2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
一読すると"悪いことをしたらいけません" という児童文学なのですが、どうやら深いようです。 お金とピストル 夢野久作 ----ネタバレ 泥棒が逆に脅されて「オモチャのピストル」と笑ったのは良い機転だったが、そもそも、ピストルを買おうという奴を信じたこ…
1枚目ですね。
明治5年に福沢が京都の学校を視察している。細かく記されており、倒幕維新の功をしみじみと確認する。福澤はハイテンションのようだ。 京都学校の記 福沢諭吉
千石ちかくあった庄屋だったが、菊池は修学旅行にも行けなかったという。松下幸之助の父は米相場で破産したが、成功する。その過酷な境遇が彼らを鍛え成功させたのでしょうが、レアケースでしょう。 私は、パチンコや競馬、株等でトータル10万ほど負けた程度…
小学3.4年生で書いた作品だった。私が担任だったら、激しく嫉妬したでしょう。 紙の製造過程、日本の地理を踏まえ、人情話を作る。無駄に長くしても意味が無いと思えば、 >之からの事はくだ/\しく申すまい。 と省略する。最後も見事に締めくくる。 この頃…
作品リストを眺めていて釘付けになる。私は知らなかったが、事実に基づくフィクションだった。40日で終了したという。 断食芸人 フランツ カフカ ------ 聖書にあるキリストの断食日数を達成すれば見物人は歓喜となるが、それ以上なると見るに耐えなくなるの…